正しいドックフード選び

つくられた場所もしっかり調べよう

ドッグフード選びで意外と見落としがちなのが、どこで作られているか?ということです。

ドッグフードのパッケージには、必ず原産国名と製造者・販売者、
輸入品である場合は輸入車の名前(会社名)や住所が記載されています。

現在では規制の対象になっているので、全て危険だとは言い切れませんが、
原産国によっては自分の犬には食べさせたくないと思うドッグフードもあります。

原産国にこだわるようになったのは、狂牛病問題も関係しています。
ピーク時には、感染が確認された地域の食肉は輸入に規制をかける騒ぎになりました。
時期を同じくして、ドッグフードの安全性にも注目が集まりましたね。

感染が確認されたヨーロッパ産の肉を原料をしているものは、
危険性が高いので感染から外れた安心できる地域のものに切り替える飼い主さんも増えました。

オーストラリアは狂牛病の感染地域からも外れていましたし、
ペットフード先進国としても有名なため、オーストラリア産のドッグフードに人気が集中した時期もありました。
人間用の食べ物と同じように、危険性の高い原産国のものは選びたくないという傾向があったためです。

しかし国内と輸出用では内容が違う場合もあります。
ペット先進国として有名なドイツにも、良質のドッグフードがありますが、
輸入方法によってはドッグフードの価格に大きな違いが出てきます。
飛行機便ならすぐに届きますが、重量や手数料などを考えるとかなりの高値になってしまいます。
船便は安く済む分、かなりの時間がかかります。

さらに日本に到着したあとに、薫蒸消毒などの処理を行うため100%安全な状態とは言い切れないため、
実際にはあまり輸入されていません。

パッケージは日本語表示でも、原産国は海外というものもあります。
もちろん国産のドッグフードにも、質の高いものはたくさんあります。

人間の食べ物と同じように、オーガニックのドッグフードや、
アレルギーなどの少ない原料を使用した無添加のドッグフードもあります。
また、犬種別にわけられているドッグフードもあります。
国産でも有名なドッグフードメーカーがいくつかあります。

総合して考えると、やはり国産のドッグフードが一番安心です。

カロリー抑え目でダイエットに有効なドッグフードについては、このサイトが詳しいです。
ワンちゃんの健康のためにもぜひ、ご覧ください。
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