正しいドックフード選び

ドックフードを与えるときの注意点

ドックフードを与えるときの注意点についてですが、これは犬種や犬の年齢によっても変わってきます。

子犬の時には人間の赤ちゃんと同じなので、
丈夫で健康に育つためには栄養豊富ドッグフードが必要です。
パピー用のドッグフードは、栄養価も高くカロリーも高いので子犬の成長には欠かせません。

しかし犬も犬種や個体差はありますが、1歳ごろを目処に成長が止まり子犬から成犬になります。
成犬になれば成長もとまるので、子犬の時のような高カロリーの栄養は必要ありません。
いくつになってもパピー用のドッグフードを与えていると、肥満の原因になるので注意が必要です。

同じようにある程度の年齢になると、
高齢期に差し掛かるのでこの場合も高齢犬用のドッグフードに切り替えます。
切り替える場合は突然全部を変えてしまうと、胃がびっくりしてしまうのでお腹を壊すことがあります。

切り替える場合は、最初は1対9、数日後に2対8というふうに、少しずつ切り替えていきます。
ウンチの状態が落ち着いてきたら、完全に切り替えてもいいでしょう。

パピー用のドッグフードは高カロリーなので、犬も美味しいと感じます。
成犬用を混ぜてもパピー用だけ選んで食べ、成犬用を残すこともあります。
食べないからとあれこれ混ぜてしまうと、
結局カロリーオーバーになるのでトッピングは最小限におさえましょう。

最初は食べなくてもお腹がすけば自然と食べるようになります。
この時いつまでも食器にフードを入れたまま放置せず、
次の食事の時間まで一旦片付けてしまいましょう。
いつでも食べられると思うと、食事の時間が不規則になります。
食べないときは取り上げる、これを徹底します。

もしもいつまでも食器をペロペロと舐めているような場合は、食事の量が少なすぎるのかもしれません。
この場合は犬の状態を見ながら、ひとつまみ増やすなど調節をします。

犬も季節や年齢、体調によって食欲が変化しますので、
ここは臨機応変な対応が必要です。

こちらのドッグフードのタイプの違いによるメリットデメリットについて解説しているサイトも、ぜひご覧ください。オススメのサイトです。
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