正しいドックフード選び

どんなドックフードが好まれやすい?

ドッグフードは犬の主食なので、
沢山ある中から自分の犬にふさわしいものを選び出すのはとても難しいことです。

特にアレルギーなどもなく、食欲旺盛で好き嫌いなくなんでも食べてくれる子なら、
飼い主さんもドッグフード選びには困りませんね。
犬には個体差があるので、ドッグフードの好みもいろいろです。

基本的にはドッグフードには濃い味付けがないので、選ぶポイントは香りになります。
美味しそうな香りのするものは、犬も興味を持ちやすいですね。

粒の大きさにも種類があります。
例えば口の小さい小型犬に、大型犬用の粒の大きいものを与えても噛みにくいのでふさわしいとは言えません。
この逆は可能ですが、ガッついて食べる大型犬の場合は小さい粒をそのまま飲み込んだり、
咳き込む原因になることもあるので、口の大きさ=犬の体型に合わせて粒の大きさも選びたいですね。

カリカリのフード、半生のフード、缶詰など種類もいろいろありますが、犬によっても好みが違うことがあります。
柔らかいものばかり与えていると、歯垢がつきやすく歯石もつきやすいので、
硬いものを食べない場合は、飼い主さんが食後に歯磨きをしてあげましょう。

本当に納得できて、犬も喜んで食べてくれるドッグフードにめぐり合うのは意外と大変なことです。
かと言ってしょっちゅうフードを変えていると、胃がついていなかいのでお腹を壊す原因にもなります。

原料や成分などもこだわるとキリがありません。
中には犬種ごとに作られたフードもありますので、こういうものを選んでもいいでしょう。
ただし犬は自分で、どこのメーカーの何ていうドッグフードが食べたいとは言いませんね。
ドッグフードを決めるのは飼い主さんですので、ある程度は飼い主さんの考え方も影響してきます。

価格、成分、原料など選ぶポイントもいくつかありますが、安心して与えられる安全性の高いフード選びも重要です。
とりあえず今食べさせているものを続けて、自分なりに調べて納得できるドッグフードを見つけてください。

商標登録されているメーカー商品は安全だと思います。
商標についてはこちらの商標登録要件と指定商品指定役務のサイトに詳しい解説が記載されています。ぜひご覧ください。
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