正しいドックフード選び

体臭の原因はドックフード選び?

ドッグフードで体臭が起こることがありますのをご存知ですか。

それは犬の腸内にカスが溜まることによることによって起こるのです。
腸内の善玉菌が減ることによって、血液中に腸内腐敗由来物が吸収されて、
汗腺から発散される体臭となってしまいます。

カルキを含んだ水道水や保存料、合成着色料、合成香料など合成添加物が多く含まれたドッグフードによって、
腸内の細菌のバランスが崩れたり、皮膚の組織などが破壊されたことによるものともいえるでしょう。
犬の体臭は、それら添加物を排毒しようとする作用によって起きているといってもいいでしょう。

なにしろ普通に安価で購入しているドッグフードは、常温で管理できるようになっており、
そのための各種ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養添加物や品質を一定に保つために、添加物が必要となるのです。
それらの添加物とは、食いつきを良くし、食欲を増進させる嗜好性の高いもので、綺麗な色にする着色料であり、
半生タイプソフトドライフードの水分を保つための湿潤調整剤や、
油脂成分の酸化や劣化を防ぐ酸化防止剤などといったものです。
はっきりいってこの最低ラインの添加物でも犬の体などにかなりの負担がかかります。

ですが体臭で悩むほどでしたらもっとひどい可能性があります。
体臭に悩んでいる飼い主は、ドッグフードの裏のパッケージに書かれた内容を見直してあげてください。
見直すことによって、人間には使われない毒性の高い保存料、合成着色料、合成香料などの、
合成添加物を犬にも与えなくすることは十分に可能なことです。
だからこそ完全な無添加やオーガニック、手作り宅配などが受け入れられるようにもなっているのでしょう。

犬も味覚には少し鈍感な部分はあっても、嗅覚は抜群といってもいい動物です。
実際に匂いで食べ物の味を判断するところもあるといいます。

犬に添加物などは分からないでしょうが、
合成のものよりは自然なものの方が、体にも嗅覚や味覚にも合うのではないでしょうか。

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