正しいドックフード選び

さんぽの重要性を知ろう

大型犬、中型犬、小型犬といますが、毎日散歩に行かなくていい犬などいません。
大型犬や中型犬は勿論ですが、小型犬にも散歩は必要です。

そもそも散歩をするということは、運動や排泄のためだけの行動ではありません。
もしも、一日中締め切った部屋に閉じ込められて外は見るだけの生活に耐えられますか。
同じことが犬たちにもいえると考えれば、散歩は必要ないなんて思いもしないでしょう。

犬にとっては外へ出かけるということは、いろいろなニオイを嗅いだりすることで、
いろんな情報を得ることができる楽しい時間であり、
好奇心旺盛を満たしてくれる心の健康のための大切なひと時なのです。
歩いたり走ったりすることによって、血流をスムーズにし、免疫機能を正しく発揮させるようにもなります。

よく運動する犬は丈夫といわれる理由のひとつにもなっています。
自然の風を受けることによって毛の中に空気が入り、蒸れを防ぐことにもなりますので、
皮膚トラブル予防のためにも洋服は着せずに散歩をさせるようにしてください。

できれば安全で他人に迷惑が掛からないような場所を見つけて、
ロングリードなどを使って自由にさせてあげる時間を作るとよいでしょう。

また散歩をすると、色々な物や人に吠えて迷惑をかけるからと、
だんだん散歩の回数や時間が減らしてしまい、その内「引きこもり」になるよう犬がいます。
ですが、これは全くの逆効果ですので、どんどん散歩させて「吠え癖」の直すしつけをしたり、
外に慣れることによって自然と治ることもあるのです。

犬が吠えることに怖がらずに、犬と散歩を楽しみましょう。
犬を飼う=散歩は絶対です。
散歩に行かなくてもいい犬種の愛玩目的で、犬を飼おうと思う人はあきらめた方がいいのではないでしょうか。
犬はいくら可愛くても人形ではなく、生きているのです。

くれぐれも、散歩中の排せつの後始末をしなかったり、
出会った犬同士のケンカを引き起こさないように注意しましょう。
これは犬を飼う人間にとっての最低限のマナーといってもいいでしょう。
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